企業内に保育所を設けるに当たり発生する問題

企業内に保育所を設けるに当たり発生する問題

保育所の必要性
不況や賃金カット、年金問題など私たちを取り巻く金融環境は決して良いものではありません。私たちが生活する中ではお金はなくてはならないものですから、最近では共働き家庭というのは格段に増えており、夫婦が共に働くというのは当たり前の風潮もあります。また、雇用機会均等法の観点からも女性が社会進出することが当たり前になっており、子育てを始めても仕事を続けたいと考えている人も多くいます。そういったことから子育てをしながらも仕事を続けるのは当然の流れになっているのです。

しかし、子育てをしながら仕事を続けるためには子供をどこに預けるかということが問題になってきます。仕事によっては幼稚園や小学校に通っている間に仕事をするということができますが、仕事をしながら妊娠出産をするという人や家庭環境によっては早ければ子供が1歳になる前から社会復帰をすることが求められるということもあります。そこで必要となるのが保育所です。

保育所では0歳から子供を預かってくれますし、保育時間も幼稚園より長いです。最長で12時間保育園で保育をしてもらっているという家庭もあります。仕事をしている時間だけでなく通勤時間も預かってもらうことが必要ですし、日によっては会議や残業が必要なこともあるので延長保育が必要と言うこともあるのです。保育所で子供たちを預かってもらえるからこそ保護者は安心して仕事をすることができます。保育所というのはただ預かってもらうだけでなく社会のルールも学べる貴重な場であり、親子にとってとても重要な存在なのです。


◆ 保育所に関する外部リンク ◆
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